持続可能な生活を目指す!ライフスタイル研究所

持続可能な生活を実践したい!ライフスタイル総合研究所

はじめに

当研究所、ぱんだ所長が理想と考える持続可能な『ライフスタイル』を研究・実践していく研究所です。

昨今、私たちのライフスタイルは、科学の発展によって急速で便利になりました。一方で、ものづくりは飽和の一途をたどり、世界トレンドテーマの開発に対して『競争に負けてはならない』として、資金・スペシャリストを過大に一局集中させようとしている、そんな局面になっています。

しかしながら、世間は違和感を感じはじめました。束ねようとするトップ達の方向性と強制力に関してです。

『働き方改革』はその一端ですが、たくさんの人達は迷走しているように思います。なぜなら方向性を変えることは、少数の道を歩むことであり、リスクをともなうからです。また、豊かな国にもかかわらず、選択肢は少なく、【先導者が現れるのを待つばかり】な人達が多いような気がします。私もその一人です。

しかし、令和を生きている私たちは、戦争に縛られているわけではなく、本来、【各々が思う理想を考え・実践し、修正しながら人生を歩んでいく】強い生き方をしなくてはならないように思うのです。そのように残された時代ではなかったかと、そんな気がするのです。

緒言は長くなりましたが、つまり、

イラストを描きながら脳をほぐしつつ、『ぱんだ』である私のライフスタイルを見直して、【何が理想かを考えはじめ、研究し、実践へと歩を進めていく】そんな研究所

を目指していこうと思います。『総合』研究所ということで、分野の枠を超えておりまして、おそらく幾つかの方向で【発散してまた戻ってくる】の繰返しになるのかもしれませんが、ご静観をお願いいたします。

トライ&エラーをする勇気

『はじめに』を記載した日が2019年8月10日です。そして今日が2020年5月9日。

コロナウィルスが蔓延し全世界がステイホーム。感染の拡散を防ぐために不要・不急の外出を避けて1か月になろうとしています。

『はじめに』へ書いたライフスタイルの見直しが、まさに迫られて来たというように感じています。そして【先導者が現れるのを待つばかり】では近いうちに行き止まりが来そうな、そんな気がしています。

こうした変化点である今だからこそ、ライフスタイルをリセットするべきなのだと思います。これからの『ライフスタイル』は、

目指すライフスタイル

過去や未来のライフプランを描いたちゃぶ台をひっくり返して、ばらまかれた社会・文化・価値・夢・理想などから、今何を為すべきかの短い期間を常に再構成するスタイル。

  1.  自分ならどう再構成するかを考えて土台を為しその方向へ向かって行動すること。
  2.  再構成した土台の方向性が近い人や共同体へ貢献する or 貢献されること

が試されるかなと感じます。私もその”土台”をどう為すべきかを常に考えながらも、
『小さいことから行動を変えてみる。情報を敏感に収集する。』生活をはじめました。

新しい理想を築いていくということは、大きなリスクであり、不安であり、勇気のいることかと思いますが、小さなことを積み重ねてみることで、リスクが少しずつ小さくなり、不安が自信へ変わっていくのではないかなと思います。ここ1週間で、②の共同体づくりが色んな分野でスタートしているようです。

人間は弱い生き物であり、【共同体をつくり貢献するorされる】というカードは誰一人、無視できません。

とはいえ、どんな共同体を構成する or されるのかに関しては、いろんなことがリセットされようとしている今こそ、先取りして準備を行い、その日が来た時に、研いだ目で見極めて納得できる方向へ動けるようにしたいと思います!

過去はもう無いということ

何か思い通りに進まなかったときに、よく反省せよと言われますが、『反省』の焦点を見直すべきです。「過去の私が~しなかったから」、「環境が変わったから」は【次は~しないようにしよう】を連想するだけであって、【私は反省しております】を為すために過去の出来事に意味づけしているに過ぎないと思うからです。

大事なことは思い通りに進まなかったときの『私』は何を考えていたのか、を振り返ることだと思います。過去の私も何かを目指して行動していたのです。それがたとえ未来で失敗したことだとしても、当時はそのことを想い、時間を費やしていたのです。

「過去の自分は他人だ」という人も多いですが、それは記憶を改ざんして自分の歴史を編集しようとしているということだと思います。「過去の自分も私」と受け入れて、何を想っていたかを振り返ること。それが良い悪いではなく、次はどんなアクションを起こせばよいかを考えること。未来に行動を繋げることが大切だと思うのです。

『無知の知』とは言いますが、無かったことを探ることよりも、あったことを探ることの方が自分を生かすことに繋がると思うのです。そして、良いライフスタイルを見つけていくことが人生への付加価値になることを信じて進むだけだと。私を信じてあげることだと。

行動を変える努力をするより行動を続ける意思を強くしていくことで、私が生きているといることを実感し続けていきたいと、そう願います。

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