哲学者

利己と利他

「利己的」「利他的」な行動の切り替えは、【迷い】の中で起こるんだろうと思う。

【迷い】とは【対人関係の悩み】であり、【迷い】のなかには「誰か」が頭の中に浮かんでいるはず。

【対人関係の悩み】は「誰か」がどう思うかを意識してしまって、「自分の課題」vs「誰かの課題」を繰り広げていることであろうと思う。

例えば「私は急いでいる」vs「誰かに先をゆずる」シチュエーション。どうすれば迷いが小さくなるのか。
「自分の課題」と「誰かの課題」に境界線を引き、「誰かの課題」に囚われないことであろう。

境界線を引くためには、「誰か」を【尊敬】できること。
もし、「誰か」が家族であり唯一無二の存在と理解できていれば「誰かの課題」に貢献したいと思うのではないだろうか。
「誰か」が全く他人であれば「誰かの課題」が見えず、貢献したいとは思いにくい。

自分の尺度で「自分の課題」と「誰かの課題」を瞬時に仕分けること。
尺度を【尊敬】によってアップデートしていくことが大切。

【尊敬】をうまくできる人になりたい。【尊敬】をうまく伝えられる人になりたい。
【対人関係の悩み】が減って、【迷い】からベクトルを発見する術を知り、上手に「利己的」と「利他的」が切り替えられたら。もっと生きやすくなるような気がする。

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